Eclipseのほうがいろいろ機能が上なのかもしれないが、拡張性が高すぎるゆえか初心者にはわかりにくいので、 今度はNetBeans5.5を試してみた。
こちらはマニフェストファイル自動作成されていいなぁ。自分が使ってる範囲では機能的差異は無い感じ。てこずった部分を書いておく。
- 「プロジェクトを構築」しないとjarファイルが出来ない。マニュアル等をみると、
プロジェクトを実行するだけでjarファイルがdistフォルダに出来上がるように書いてあるが、できない。書き方の問題 なのか、
ほかに原因があるのか。よくわからず。
- イメージファイルを置く場所はパッケージ内じゃないとダメ? src\etocheckerにソースがあり、
src\imageにイメージを置いておき、urlを"../image/filename"にしておいたとき、
NetBeans内ではうまく動いたのだがjarファイルにするとイメージが見つからないエラーが発生。
(jarファイルを解凍してみると、ちゃんとイメージファイルは存在していた)
src\etochecker\imageに置いてurlを"image/filename"にしたらちゃんと動いた。スコープの問題?
- JDKのJavadocが見られるようになる方法:ドキュメントファイルを公式ページからDLし、 ツールのJavaプラットフォームマネージャのJavadocタブで追加。これ、 チュートリアルとかにでも書いておいてくれたらいいのに。あるとないとでは大違いだとおもう。

