2008年04月12日

ネギま再々アニメ化

 週刊少年マガジンで連載中の「魔法先生ネギま!」。 マガジンのアンケートで常に上位に位置し、連載も20巻を超えた人気漫画です。開始当初はお色気・萌え成分で人気を集めていましたが、 途中からバトル要素もふんだんに盛り込まれ、幅広い層に人気を博しているようです。ネギの父親はなぜ姿を消したのか、明日菜の出生の謎とは、 宿敵フェイト=アーウェルンクスの目的は何なのか。さまざまな謎の伏線をちりばめながらストーリーは進んでいきます。 もどかしさを感じながら、毎週楽しみに読んでいます(5回に1回休載があるのが困りものですが)。

 すでに2度アニメ化されていますが、ストーリーが原作とだいぶ改変され、原作ファンにとっては不満の残る内容でした。 今回はストーリーは作者の赤松健プロデュースで、完全原作準拠。原作のうち、 176話〜183話までをアニメ化。原作ファンを対象としているため、人物や舞台設定の説明などはすっとばしてあります。また、 原作を読んでる人が対象ということで単行本のDVD付き初回限定版というカタチで発売。23巻、24巻、 25巻にそれぞれ1巻づつの計3巻発売。原作のあの部分をやるということは、お色気がメインになるかと思いますから、 気合の入った作画を期待したいですね。せっかくのDVDなのですから、 大量の湯気でお風呂のシーンをごまかすなどしないようにお願いしたいものです(笑)

 4/17から予約開始。完全受注生産なので、お忘れなきよう。

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2008年03月30日

読書

・とある飛空士への追憶 (犬村 小六 著)

 敵地深くに取り残された陣地から、次期皇紀ファナを脱出させるため、練達の飛空士シャルルは偵察機「サンタ・クルス」 で1万2千キロの脱出行に挑む。

 美しい海と空の描写、緊迫の空中戦シーン、そして若い男女のロマンスなどがギュっと凝縮されている。展開の意外性はないが、 隙なくキレイにまとまっていて好感が持てる、王道的作品。


 ただ敵国の武装が妙に第二次大戦時の日本軍装備と似通っていたり、空戦技術のインメルマンターンと似たような発音の同等技術 (イスマエルターン)が出てきたりする。


 せっかく世界の構造や発電技術などで異世界感を出してるのに、そこだけ半端に現実とリンクしてるっぽく感じてむずがゆい。 いっそ距離や重さの単位も独自のものを使ってくれたらよかった。そこだけ残念。

 

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2008年03月09日

『謎の会社、世界を変える。』

  「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」 が2008年3月14日にミジマ社より販売されます。 本書はITベンチャー企業のエニグモの起業物語をまとめたもの。 エニグマはfilmoやプレスブログのサービスを展開している会社です。当時博報堂社員だった彼らが、 どのような経緯で起業を思い立ち、実行し、楽しい思いやつらい思いをし、勝負に出たかをつづったドキュメンタリー。 多少脚色部分もあるでしょうが、起業を目指す人たちの背中を押してくれる、そんな書になってくれればいいなと思います。

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2008年01月09日

マリア様がみてる キラキラまわる

 マリみてシリーズ30巻目。前回の祥子さまのガリ勉は、運転免許取得のためでした。うーん、なんかちょっとイメージ違うぞ。 祥子さまは学校の試験でも試験勉強をしないお方。免許の学科試験なんて、 きちんと学科の授業を聞いて1回くらい過去問やれば問題ないくらいのレベルなのだが。祥子さまなら楽勝だろう。 「引っ掛け問題とかがあるから」なんていってたが、きっちり記憶してれば「こんなのひっかからねーよ」ってレベルの引っ掛けだったはず。 著者は免許持ってないのかな?

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2007年05月16日

ローダン335巻感想

・ローダン335巻「雷神基地」

 前半「雷神基地」

 前回ATGフィールドを解除した際に太陽系に潜り込んだ超重族が、太陽系相手にゲリラ的破壊工作などをする話。 味方の特殊コマンドが活躍する話はいっぱいあるけど、敵のコマンドが主役の話は珍しい。まぁ結局阻止されるんですけど。 基地は海王星に数百年前に建設されたものらしい。最近まで太陽系帝国と超重族は良好な関係だったので発見されなかった、 とか。

なんか色々ご都合主義的だけど、けっこう面白かったのでいいです。


 後半「ハイパー空間をこじあけて」

 もってきた白色矮星を利用しての転送機実験。科学者たちは自信満々だが、やはりというかなんというか、最初は失敗。 最終的になんとかなりました。というお話。珍しく女性が脇役として出てくる。

なぜ有人艦船を転送実験の第一弾にするかな。ここは普通ポジトロニクス制御の無人艦か、ポスビ船の出番じゃないのかね。

いよいよテラとルナの失踪が近づいてきました。あと1〜2巻か?

 

 

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2007年04月28日

時をかける少女

ようやくDVDになったので、早速見た。

偶然タイムリープ(過去への時間移動)が出来るようになった主人公・真琴。 能力を得ていない序盤はよくある日常風景を丹念に描いている。タイムリープし始めた時に、どの時点へ移動しているのかきちんとわかるように、 という配慮だと思うが、少々退屈する。しかしその後の展開はテンポよく進み、笑いあり苦悩あり。最後まで飽きさせない。

巷の評判どおりのいい出来。ええもんみせてもらいましたわ。

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